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特別研究会2015の時間が変更となりました!!

大変申し訳ありませんが事情により特別研究会の時間が変更となりました。
14時開始でしたが16時開始となります。お間違えのないようよろしくお願いいたします。
(事務局 石川)

**再案内**

コリアンコミュニティ研究の“これまで”と“これから

日 時:2015年7月18日(土) 14:00~16:00 ⇒16:00~19:00
場 所:大阪市立大学髙原記念館学友ホール

報告1 「ケミカルサンダル産業研究からみるコリアンコミュニティ」
中山 徹(大阪府立大学・共同代表)
報告2 「複合的問題を抱えるコミュニティに応答する実践」
石川 久仁子(大阪人間科学大学・事務局長)
報告3 「外国人「非集住地」における外国人と日本社会」
二階堂 裕子(ノートルダム清心女子大学・編集委員)

主 催:こりあんコミュニティ研究会
後 援:大阪市立大学都市研究プラザ

   
☆同日おこなわれる2015年度総会も14:30~15:30となります。ご注意ください。
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こりあんコミュニティ研究会第5回大会 内容の一部変更のお知らせ

★9月6日(土)に予定しております研究大会内の基調講演タイトル、講師が変更になりました。
 以下、変更の上、再度アナウンスいただきます。
 大会は会員・非会員問わず参加を歓迎いたします。               【事務局 石川】
                     

こりあんコミュニティ研究会第5回研究大会
大会テーマ 在日コリアンの経済活動によるコミュニティの再生

日 時:2014年9月6日(土)11:00~17:00
場 所:大阪府立大学I-siteなんば
http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/map/index.html

【趣旨】
在日コリアン集住地のみならず、現在全国で地域の衰退が課題となっている。なかでもかつて大勢の人でにぎわった商店街の衰退は深刻である。
あらためて在日コリアンによる経済活動が地域活性化の鍵として注目されている。第5回研究大会ではその歴史や特徴を踏まえたうえで、東京・大阪・下関において経済人の立場から商店街および街の発展に寄与している実業家3名においでいただきビジネスを通じた都市の活性化と再生、そしてこれらをめぐる課題について議論する。

【大会スケジュール】
11:00~12:00  個人発表
「生野コリアタウンは韓流ブームにのって――阪神圏商店街実態調査から」
  八木 寛之さん (大阪市立大学 都市文化研究センター)・ 谷 富夫さん (甲南大学)
「地域コミュニティにおける継承語教室開催の意味」
  鄭栄鎭さん(大阪市立大学人権問題研究センター)・高橋佳代子さん(NPO法人トッカビ)

14:00~15:00  基調講演
「在日コリアンの経済活動~移住労働者・起業家の過去・現在・未来」
  李 洙任(リー スーイム)さん  (龍谷大学経営学部教授)

15:10~16:50
パネルディスカッション ~下関・新大久保・生野の経験から
  蔡 昌亮さん(チェ チャンヤン)さん(下関市・グリーンモール商店街振興組合副理事長・㈱焼肉やすもり代表取締役)
  金 根煕さん(キム クンヒ)さん(新宿区新大久保・(株)韓国広場代表取締役社長)
  良元  現雄さん(生野コリアタウン・御幸通商店街副会長・広報担当)

主 催:こりあんコミュニティ研究会
共 催:大阪市立大学都市研究プラザ・大阪府立大学地域連携研究機構地域福祉研究センター
参加費:無料 (会員・非会員とも)

問い合わせ先:kocoken2009@gmail.com FAX06-6105-7126

*本研究大会は大阪市立大学都市研究プラザ・先端的都市研究拠点共同利用事業
の助成をうけて実施いたします

第34回定例研究会のご案内

第34回定例研究会
「外国人ヘルパーによる訪問介護の現状と今後の展望」

地域社会の高齢化と多文化・多民族化が進むなか、朝鮮・韓国文化のみならず多様な文化を背景にもつ要介護高齢者および介護者の増加が予測されます。前回の研究会では飯田奈美子さん(京都市伏見区福祉事務所/京都外国人支援ネットワーク)より介護予防をひとつの“手段”にいかに中国帰国者の当事者コミュニティを形成するのかという観点からご報告いただきました。
 中井久子さんはフィリピン人を中心とする外国人介護者について2005年より継続的に調査研究されています。今回は外国人ヘルパーおよび訪問介護事業所の責任者への調査をもとに在宅福祉・地域福祉の担い手として、住民としての外国人の現状と課題についてご報告いただきます。

報告者: 中井久子さん(大阪人間科学大学人間科学部医療福祉学科)
日時: 2013年6月27日(木)19:00〜21:00
場所: 大阪人間科学大学庄屋学舎B402教室
         http://www.ohs.ac.jp/access/
     *場所がいつもの西成プラザではありません。
     *大阪人間科学大学最寄駅 阪急正雀駅(徒歩5分)、JR岸辺(徒歩10分)です。
       学舎が3ヶ所に分かれております。一番北側(JR寄り)の校舎です。
     *校門にてこりあんコミュニティ研究会参加とお伝えください。

参加費:会員無料 非会員500円     
参加申し込み:kocoken2009@gmail.com


篠山フィールドワーク-鉱山労働・在日朝鮮人教育を中心に-

「篠山フィールドワーク-鉱山労働・在日朝鮮人教育を中心に-」
    案内:川西なを恵さん(元篠山市人権・同和教育研究協議会事務局長)
【日 時】9月17日(土)8:00~21:00 ★ご予約ください。
【集合場所】8:00 JR大阪駅前(京都集合もあり)
【目的地】10:00 兵庫県篠山市一帯:孔雀会館(朝聯初等教育学院があった)・篠山小学校民族学級・
       畑鉱山(珪石)・韓国陶磁粉青沙器「玄齋窯」ほかを見学します。
【参加費】3500円/高校生以下1000円(どなたでもご参加いただけます)
      移動費込み・篠山フィールドワーク地図つき・昼食は弁当持参。
【予約申し込み】参加希望者は masipon@nifty.com まで申し込んでください。
        先着順・締切り:9月12日(月)
【内 容】 
 町村合併をして、人口4万4662人(2011年7月末現在)の篠山市。外国人登録者数は530人(ブラジル150人・中国112人・朝鮮韓国101人・ベトナム61人・フィリピン43人・アメリカ13人ほか)。2004年、篠山市人権・同和教育研究協議会を中心に、阪神間の研究者によって篠山市在日コリアン足跡調査班が結成され、2年にわたって篠山の朝鮮半島に関わる歴史と、それぞれの時代に生きた人々の足跡を検証した。2006年にその成果物として『デカンショのまちのアリラン』が刊行された。今回のフィールドワークではその成果をもとに、建てられた記念碑や篠山市内の在日朝鮮人の労働と教育にゆかりのある場所を何ヶ所か訪ねる。
 夕方は、源泉掛け流し「こんだ薬師温泉ぬくもりの郷」で温泉につかり〔実費700円〕、近くにある韓国陶磁粉青沙器「玄齋窯」の李寿英(イスヨン)さんの経営する「水刺間(スラッカン)」 http://www.eonet.ne.jp/~artpotter/sub4.html で韓国料理に舌鼓をうちます〔実費〕。

【参考】http://www.pure.ne.jp/~jinken/chosenhantou.htm   
    連載「ヤマの跡-戦後60年篠山の鉱山史」『神戸新聞』
    http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/rensai/200512tanba/index.html   

【主催】コリアン・マイノリティ研究会 
     大阪市東淀川区菅原5-3-4 陰陽連絡線セッパラム文庫内
     http://white.ap.teacup.com/korminor/ Email: masipon@nifty.com   
【共催】:こりあんコミュニティ研究会 http://kocoken2009.blog68.fc2.com/  

『「龍王宮」の記憶を記録するためにー済州島出身女性たちの祈りの場ー』の刊行

こりあんコミュニティ研究会がこれまで行なってきた「「龍王宮」の記憶を記録するプロジェクト」に関する中間報告書を作成いたしました。

こりあんコミュニティ研究会「龍王宮」の記憶を記録するプロジェクト
藤井幸之助・本岡拓哉編
『「龍王宮」の記憶を記録するためにー済州島出身女性たちの祈りの場ー』

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これまでの活動報告と調査記録とともに、塚崎昌之さんと玄善允さんの書きおろし原稿も含まれております。

目次
◆龍王宮へようこそ!(藤井幸之助・本岡拓哉)
◆高田商店と龍王宮(韓秀子)
◆龍王宮、そしてそこで行われてきたこと【写真】
◆地図・空中写真から見る龍王宮周辺
◆かつての龍王宮周辺の様子【写真】
◆龍王宮の実測調査(黒木宏一・平川隆啓・深田智恵子・増田亜樹)
◆龍王宮における儀礼時の空間利用(近畿大学理工学部都市計画研究室)
◆龍王宮プロジェクトの活動の様子【写真】
◆在日一世女性の祈りの場所・龍王宮をめぐる歴史(塚崎昌之)
◆龍王宮から済州へ、そして再び龍王宮へ:済州に関する「常識」と
 「在日二世的信憑」と「村落共同体の構造」(玄善允)

◆龍王宮プロジェクトで書かれた文章
-藤井幸之助(2009)「済州島出身の女たちの祈りの場・桜ノ宮「龍王宮」―遠からず姿を消す在日朝鮮人の心の拠りどころ―」関西大学生活協同組合『書評』132号、126-135頁
-全泓奎(2009)「桜ノ宮龍王宮の現状(1)」『Koco-ken研究会通信』第1号、4頁
-黒木宏一(2009)「桜ノ宮龍王宮の現状(2)」『Koco-ken研究会通信』第1号、5頁
-全泓奎(2009)「桜ノ宮龍王宮の報告(3)」『Koco-ken研究会通信』第2号、4頁
-谷富夫(2009)「龍王宮の研究に期待する」『Koco-ken研究会通信』第2号、1頁
-中川真・武井澄人・藤井幸之助(2009)「様々な立場から見る龍王宮祝祭プロジェクト」『Koco-ken研究会通信』第3号、2-3頁
-塚崎昌之「龍王宮・記録を残せなかった歴史に光を」『Koco-ken研究会通信』第5号、1頁
-黒木宏一「龍王宮実測調査報告」『Koco-ken研究会通信』第5号、5頁
-宮下良子(2010)「龍王宮の空間が語るもの」『コリアンコミュニティ研究』vol.1、15-20頁
-飯田剛史(2010)「龍王宮・箱作・済州島」『コリアンコミュニティ研究』vol.1、15-20頁
-高正子(2010)「大阪済州人の祈り」『コリアンコミュニティ研究』vol.1、15-20頁
-玄善允(2010)「済州島出身在日一世の習俗の断片」『コリアンコミュニティ研究』vol.1、31-35頁
-全ウンフィ(2010)「桜ノ宮龍王宮最後のクッ」『Platform』vol.24(韓国語)
-こりあんコミュニティ研究会ニューズレター編集委員会「最後の龍王宮祝祭・速報」『Koco-ken研究会通信』第6号、7頁
-藤井幸之助(2010)「「龍王宮」の最期―形はなくなっても未来の記憶に生きる―」関西大学生活協同組合『書評』134号、157-169頁
-本岡拓哉(2010)「桜ノ宮「龍王宮」-在阪済州島出身女性たちの祈りの場-」『居住福祉研究』10、84-96頁
-琴基徹(2010)「ルポ・現場発 龍王宮 済州島女性たちのクッ堂」『イオ』9月号、33-35頁。

◆龍王宮プロジェクトに関する新聞記事
◆龍王宮プロジェクト活動日誌
◆龍王宮に関する文献・映像リスト

※※
本報告書をご希望の方は、こりあんコミュニティ研究会事務局までご連絡下さい。
kocoken2009@gmail.com
プロフィール

kocoken2009

Author:kocoken2009
こりあんコミュニティ研究会は、こりあんコミュニティにおける生活と文化への理解を高めつつ、当該地域コミュニティの再生のあり方について議論しながら、日本国内に限らず共同調査及び研究を行っていくグループです。
問合せ先:kocoken2009@gmail.com

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