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第10回定例研究会のお知らせ

1月のこりあんコミュニティ研究会第10回定例研究会についてお知らせします。

第10回定例研究会
日時:1月30日(土)16:30~20:00
内容:ドキュメンタリー映画「戦後在日50年史 在日」(監督 : 呉徳洙 )を鑑賞し、語る会
     http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD31188/index.html  
場所:大阪市立大学都市研究プラザ、西成プラザ
    地下鉄動物園前7番出口すぐ(100円ショップFLETS太子店 2F/3F)
    JR新今宮駅東口から徒歩1分
    http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/nishinari/

※会場が分からない方は16:15にJR新今宮駅東口改札で待ち合わせします。
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第9回定例研究会報告

 12月19日に行なわれました第9回定例研究会の報告をさせて頂きます。今回の研究会は通常の会場である桜ノ宮龍王宮ではなく、大阪市立大学都市研究プラザ高原記念館を会場にして行なわれました。当日は曇天かつ寒い日であったにも関わらず、上映会には20人ほどの参加者がありました。
 『中村のイヤギ』上映後、監督をされた張領太さんより映画製作の動機や思いをお話頂いたあと、参加者との質疑応答が行なわれました。映画の表現方法や意図をめぐって、参加者と張さんの間で活発な議論がなされました。また、『中村のイヤギ』は在日コリアンの生活が映し出されている点が非常に大きな意義がある、という指摘もありました。会場の参加者の間でも、表現方法や意図について、様々な捉え方がありましたが、対象に対する了解可能性/不可能性に対する考え方の違いが表現方法の評価や感じ方の違いに現われた様に思います。
 また、映画の上映にあわせて伊丹市立人権センター「ふらっと」が作成したパネルをお借りする形で、中村地区の写真展も行ないました。中村地区の形成から移転までの貴重な記録の展示となりました。多くの参加者の方が、上映会前や上映会後の時間を利用して写真をご覧になっていました。

 映画上映会後、引き続き高原記念館を会場に忘年会を行ないました。忘年会から参加される方もあり、こちらは会員・非会員合わせて30人ほどの参加者がありました。
プロフィール

kocoken2009

Author:kocoken2009
こりあんコミュニティ研究会は、こりあんコミュニティにおける生活と文化への理解を高めつつ、当該地域コミュニティの再生のあり方について議論しながら、日本国内に限らず共同調査及び研究を行っていくグループです。
問合せ先:kocoken2009@gmail.com

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