スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第2回研究大会および総会のお知らせ

■こりあんコミュニティ研究会第2回研究大会・総会
こりあんコミュニティ研究会第2回研究大会・総会を開催します。奮ってご参加ください。

日 時:7月9日(土)9:30受付開始、10:00~19:00
場 所:大阪市立大学高原記念館学友会ホール(大阪市住吉区杉本3-3-138)
    JR阪和線「杉本町駅」下車
参加費:会員無料・非会員500円(懇親会費別)

大会テーマ
越境する都市とコミュニティ:日韓の多文化社会の現状と都市政策の課題を考える

企画趣旨
 この20年の間、韓国における定住外国人は増加の一途を辿っている。ほとんどは就労を目的とした移住労働者と花嫁として嫁いできた結婚移住者である。国籍は中国(朝鮮族を含む)が半数以上を占めている。定住外国人は空間的に集住傾向を見せており、都市社会に様々な変化をもたらしている。
 しかし、これらの中には、安定した居住地ばかりではなく、スラム化が進み、社会的な孤立が目立つ地域も散見される。今回の研究大会の基調講演では、外国人の集住にかかわる問題に対応し、都市政策のあり方について研究活動を行っている研究者と、外国人集住地域で多文化共生のまちづくりを実践している民間団体の支援スタッフを招き報告してもらうことにした。
 後者の実践例は、韓国の郊外都市で、約30ヶ国以上の移住労働者によって成り立っている安山(アンサン)市内の外国人混住地域を背景に、これまで移住労働者の人権擁護や支援活動を行ってきた「国境なき村」に関する報告を予定している。「国境なき村」は近年多文化主義をテーマに積極的なまちづくりを進めており、韓国国内のみならず、日本でも話題になっている地域・団体である。以上の報告を基に、日本の都市社会における外国人居住問題や定住支援策のあり方について議論する場を設け、日本社会における多文化共生のビジョンを模索する機会にしたい。

スケジュール(予定)
◆基調講演1(10:30~)
「韓国における多文化社会の展開と都市政策の課題」
朴世訓(パクセフン)さん(韓国・国土研究院研究委員)

◆基調講演2(13:30~)
「多文化都市安山(アンサン)と国境なき村」
金勝一(キムスンイル)さん(韓国・「国境なき村」事務局長)
ビデオ上映『国境なき村』  

◆質疑応答・討論(14:45~) 

◆総  会(16:00~) 

◆一般報告1(16:25~)
「西成・在日コリアン高齢者の現状と介護の今後」
岩山春夫さん(大阪市立大学大学院修了)

◆一般報告2(16:55~)
「タイトル未定」
鄭栄鎭さん(大阪市立大学・院)

◆ 懇親会(17:00~19:00)

主 催:こりあんコミュニティ研究会
    大阪市住吉区杉本3-3-138 大阪市立大学都市研究プラザ気付
    http://kocoken2009.blog68.fc2.com/
     お問い合わせ・参加申し込み kocoken2009@gmail.com 
                  TEL&FAX06-6605-3447
スポンサーサイト
プロフィール

kocoken2009

Author:kocoken2009
こりあんコミュニティ研究会は、こりあんコミュニティにおける生活と文化への理解を高めつつ、当該地域コミュニティの再生のあり方について議論しながら、日本国内に限らず共同調査及び研究を行っていくグループです。
問合せ先:kocoken2009@gmail.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。