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第37回定例研究会のご案内

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報  告:「台湾の近代遺産にみる重層的歴史経験-韓国・旧南洋群島を補助線に」
報告者 : 上水流久彦(かみづるひさひこ)さん 広島県立大学

日  時: 2013年12月5日(木)19:00~21:00
場  所: 大阪市立大学都市研究プラザ・西成プラザ
      (大阪市西成区太子1-4-31太子中央ビル3階)
     http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/nishinari/

報告内容:近代遺産は国家の歴史認識や国家認識を考えるうえで重要な「モノ」
     になっている。中華民国・台湾では、日本植民地統治時代の建築物が
     古蹟に指定され、その利活用が進んでいる。その現状は韓国や旧南洋
     群島における日本植民地期の建築物や遺跡を補助線に考えてみると、
     特異な発展をしていると思われる。と当時に、そこに中華民国の重層
     的な歴史や国家関係が反映されていることが看取できる。本発表では
     具体的事例を通じて、それらの点を明らかにし、台湾の脱植民地化に
     ついて考察したい。

後  援: 大阪市立大学都市研究プラザ


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kocoken2009

Author:kocoken2009
こりあんコミュニティ研究会は、こりあんコミュニティにおける生活と文化への理解を高めつつ、当該地域コミュニティの再生のあり方について議論しながら、日本国内に限らず共同調査及び研究を行っていくグループです。
問合せ先:kocoken2009@gmail.com

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