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篠山フィールドワーク-鉱山労働・在日朝鮮人教育を中心に-

「篠山フィールドワーク-鉱山労働・在日朝鮮人教育を中心に-」
    案内:川西なを恵さん(元篠山市人権・同和教育研究協議会事務局長)
【日 時】9月17日(土)8:00~21:00 ★ご予約ください。
【集合場所】8:00 JR大阪駅前(京都集合もあり)
【目的地】10:00 兵庫県篠山市一帯:孔雀会館(朝聯初等教育学院があった)・篠山小学校民族学級・
       畑鉱山(珪石)・韓国陶磁粉青沙器「玄齋窯」ほかを見学します。
【参加費】3500円/高校生以下1000円(どなたでもご参加いただけます)
      移動費込み・篠山フィールドワーク地図つき・昼食は弁当持参。
【予約申し込み】参加希望者は masipon@nifty.com まで申し込んでください。
        先着順・締切り:9月12日(月)
【内 容】 
 町村合併をして、人口4万4662人(2011年7月末現在)の篠山市。外国人登録者数は530人(ブラジル150人・中国112人・朝鮮韓国101人・ベトナム61人・フィリピン43人・アメリカ13人ほか)。2004年、篠山市人権・同和教育研究協議会を中心に、阪神間の研究者によって篠山市在日コリアン足跡調査班が結成され、2年にわたって篠山の朝鮮半島に関わる歴史と、それぞれの時代に生きた人々の足跡を検証した。2006年にその成果物として『デカンショのまちのアリラン』が刊行された。今回のフィールドワークではその成果をもとに、建てられた記念碑や篠山市内の在日朝鮮人の労働と教育にゆかりのある場所を何ヶ所か訪ねる。
 夕方は、源泉掛け流し「こんだ薬師温泉ぬくもりの郷」で温泉につかり〔実費700円〕、近くにある韓国陶磁粉青沙器「玄齋窯」の李寿英(イスヨン)さんの経営する「水刺間(スラッカン)」 http://www.eonet.ne.jp/~artpotter/sub4.html で韓国料理に舌鼓をうちます〔実費〕。

【参考】http://www.pure.ne.jp/~jinken/chosenhantou.htm   
    連載「ヤマの跡-戦後60年篠山の鉱山史」『神戸新聞』
    http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/rensai/200512tanba/index.html   

【主催】コリアン・マイノリティ研究会 
     大阪市東淀川区菅原5-3-4 陰陽連絡線セッパラム文庫内
     http://white.ap.teacup.com/korminor/ Email: masipon@nifty.com   
【共催】:こりあんコミュニティ研究会 http://kocoken2009.blog68.fc2.com/  
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Author:kocoken2009
こりあんコミュニティ研究会は、こりあんコミュニティにおける生活と文化への理解を高めつつ、当該地域コミュニティの再生のあり方について議論しながら、日本国内に限らず共同調査及び研究を行っていくグループです。
問合せ先:kocoken2009@gmail.com

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