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第28回定例研究会のお知らせ

■こりあんコミュニティ研究会第28回定例研究会
テーマ:日本人支援者(組織)が在日コリアン定着地のまちづくりに及ぼした影響
    -京都市東九条東松ノ木町を事例として
報告者:林春元(イム・チュンウォン)さん、京都大学人間環境学修士課程修了
日 時:4月11日(水)18時30分~
場 所:大阪市立大学都市研究プラザ西成プラザ
    (大阪市西成区太子1-4-31太子中央ビル2階)
    http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/nishinari/
参加費:会員無料・非会員500円 
 
報告要旨
 京都市最大の在日コリアンコミュニティが存在する東九条には、かつて在日コ
リアンを中心とした不法占拠住民が存在する河川敷地があった。40番地と呼ばれ
たこの地域に住環境が整備される経緯において、東九条地域の住民や地域外から
の日本人支援者がまちづくり活動に参加した。中でも1980年頃から20年間活動し
た支援組織と、そのリーダー役を務めた日本人支援者が地域に与えた影響は大き
い。支援者組織は、コミュニティとどのような関係をもった活動をし、その活動
はコミュニティにどのような影響を及ぼしたかを時代別にまとめ、この地区の支
援の経緯の分析と共にまちづくりの手法における課題を考察した内容を報告する。
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kocoken2009

Author:kocoken2009
こりあんコミュニティ研究会は、こりあんコミュニティにおける生活と文化への理解を高めつつ、当該地域コミュニティの再生のあり方について議論しながら、日本国内に限らず共同調査及び研究を行っていくグループです。
問合せ先:kocoken2009@gmail.com

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