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第40回定例研究会のご案内

次のとおり、第40回定例研究会を開催いたします。
前回に引き続き、こりあんコミュニティ研究会会員による研究報告となります。
会員、非会員をとわず、皆様ぜひご参加ください。

報告タイトル:
 在日コリアン高齢者の福祉アクセシビリティ
  -地域包括支援センターによる夜間中学へのアウトリーチ活動から-

報告者:木下麗子さん(関西学院大学人間福祉学部実践教育支援室)
日 時:2014年7月19日(土) 17:00~19:00
会 場:大阪市立大学都市研究プラザ西成プラザ
     大阪市西成区太子1-4-31 太子中央ビル3階
      *1階の100円ショップをはいっていただきすぐ右側のドアから3階へあがってください。
        http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/nishinari/

概 要:
超高齢社会を迎えた日本は高齢者福祉政策として地域包括ケアシステムを打ち出した。地域包括ケアシステムは、医療や介護、福祉サービスを含めた生活支援サービスが日常生活圏域で適切に提供されるような地域での体制づくりをすすめていくものであり、市区町村には地域住民である外国人高齢者にも利用しやすいサービス提供のしくみをつくることが急務とされている。生野区では、昨年度より4つの地域包括支援センターが協働して、在日コリアン高齢者が多く集うコミュニティである夜間中学校において情報提供活動としてのアウトリーチ実践をスタートさせている。このたびの定例会では、アウトリーチ実践を契機に、地域包括支援センターと夜間中学校の職員の方々を対象にしたインタビューの調査報告をもとに、先行研究から指摘されている在日コリアン高齢者の福祉サービスへのアクセス問題について、福祉アクセシビリティ概念を視点とした阻害要因と促進要因の分析についての報告をおこなう。
 
主 催:こりあんコミュニティ研究会
後 援:大阪市立大学都市研究プラザ
資料代:会員無料 非会員500円
問い合わせ kocoken2009@gmail.com
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kocoken2009

Author:kocoken2009
こりあんコミュニティ研究会は、こりあんコミュニティにおける生活と文化への理解を高めつつ、当該地域コミュニティの再生のあり方について議論しながら、日本国内に限らず共同調査及び研究を行っていくグループです。
問合せ先:kocoken2009@gmail.com

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